立花彩香役の加藤ローサさんと伊達直人役の松田翔太さん、プロデューサー陣から早速ドラマへの意気込みを語ったコメントが届きました! みなさん、クランクインを前に、今から自信も気合いも十分な様子。どうぞご期待ください!
 「今回、連続ドラマ初主演のお話を頂き嬉しい反面とても緊張しています。彩香は金と権力を誇示する人々に復讐を誓いホステスとして成り上がっていくとても強い意思を持つ女性です。啖呵を切るシーンも多く初めて挑戦する役柄なのですが、思いきり演じようと思います。ホステス同士のバトル、客との駆け引きなど見所がたくさんある重厚感たっぷりなドラマで撮影が今からとても楽しみです。初主演のプレッシャーに負けないように全力を出しきるので皆さん応援よろしくお願いします。」
 「加藤さんとは以前、映画『陽気なギャングが地球を回す』(2006年5月公開)で共演しましたが、あれから180度ぐらい僕の中で俳優としての心境の変化があるので、また新たな気持ちで共演できそうです。僕が演じる直人は、加藤さんふんする彩香にとってとても重要な役だと思うので、いろいろ話し合いながら演じていきたいと思います。
 直人はやさしいところもあれば、“悪”の部分も持っていると思います。ただタイミングや環境が合わなかったためにヤクザの世界に入ってしまったのではないかと思います。いわゆるヤクザというイメージにとらわれず、直人という人物をとことん追いかけて演じていきます。」
 「『女帝』は、ホステスの大河ドラマです。熊本の素朴な高校生・彩香が、ホステスの女帝を目指して激しいバトルのなか駆け上がっていきます。危うい大人の魅力と、あどけない魅力の両方をあわせ持つ加藤ローサさんは、まさに彩香にふさわしい女優です。九州出身で、着実に女優として駆け上がっているローサさんは、彩香に通じるところがあります。裏世界の男・直人役の松田翔太さんの、ミステリアスな魅力、裏世界の男としての、ハードボイルドな魅力にもご注目ください。」
 「舞台は超高級クラブ。そこで繰り広げられる「男と女の愛憎劇!」…と聞けば、ドロドロ&コテコテ&ズブズブドラマを連想します。もちろん、個性豊かな出演者たちの演技バトルで、ドロドロ部分もたっぷり楽しんでいただけます! しかし、一番の見どころは、加藤ローサさん演じるヒロイン・彩香が「女帝」への階段を、たくましく、ひたむきに、そして、美しく上っていく姿です。イジメや嫉みを吹き飛ばしながら、人生を戦い続ける女の姿! ご期待ください!」