クランク・イン以来、全国各地でロケを重ねてきた『女帝』ですが、熊本でのロケがおこなわれた6月22日(金)は、加藤ローサさんの22歳の誕生日。そこで、ドラマの共演者とスタッフたちが、ケーキと花束で誕生日をにぎやかにお祝いしました! 突然の祝福にビックリした様子の加藤さんでしたが、ロウソクを元気に吹き消すと、ドラマへの決意を新たに最高の笑顔を見せてくれました。

――ロケ現場で祝福を受けた感想は?
 「こんなふうにお祝いしていただくのは照れますね〜! 本当にありがとうございます! 鹿児島と東京以外で誕生日を迎えたのは、初めて! まさか、熊本で誕生日を迎えるとは思っていませんでしたし、サプライズで誕生日ケーキを用意していただいていることに全然、気づかなくて…。皆さんでお祝いしてくださるなんて、大感激です!」
――彩香役を演じてきて手ごたえは?
 「撮影がはじまってまだ2週間ほどですが、重くて意味のあるシーンが多いんです。でも、監督が細かく指導してくださるので、のびのび演じさせていただいています!
 最近では、たんかを切って怒鳴るシーンで、気持ちよさがわかるようになりました!(笑)」
――22歳の抱負をひとこと!
 「きょうで22歳になりまして。まだまだ“女帝”には程遠いかもしれませんが、3ヶ月間、共演者の皆さんの力を借りて、立派な女帝になれるようがんばります! 
 毎年毎年、どんどんお仕事が充実してきているのですが、この調子で充実感がたくさん増えていけばいいなと思っています!」