本日は、火の国・熊本ロケです!
母のスナックに陰湿な嫌がらせをされ、立ち尽くす高校時代の彩香のシーンの撮影です。
地上げを受けている母のスナックの玄関に、「出て行け!」と書かれた張り紙が張られ、さらに、ゴミバケツをひっくり返したように、生ゴミがぶちまけられているという設定。
無情にも降り出した雨が、屈辱と怒りに立ち尽くす彩香を濡らしていくシーンです。

今日も梅雨の合間の晴れ日。しかも、火の国・熊本は、信じられん位、暑かとよ!
昨日の有馬温泉が子供だましに感じるほどの、超モーレツな暑さなのです。
スタッフは汗だくになりながら、セッティングを開始。
この暑さの中、実際の生ゴミを使ったロケは、凄惨極まりない臭さでした。

でもって、熊本は人情に厚い所なのか、ゴミをセッティングしていた光景を見た、ロケ現場の目の前の魚屋さんが、いらなくなった魚のあらとか内臓とかを提供してくれたのです。
画的には有難かったので、受け取り、セッティングすると、えもいわれぬ悪臭が立ち込めました。
さらに修羅場と化したロケ現場。
あまりの暑さと臭さに、小松隆志監督が、倒れそうになったほどでした。

そんな中、気丈にも演技を続けたローサちゃん。
暑さと臭さにも見事、耐え切りました。

さすが、九州の女!(熊本じゃなくて、鹿児島だけども…)
すごかねー!