「女帝」は、東京で撮影・編集しているのですが、最終的に完成したテープは、大阪の朝日放送本社に搬入し、大阪から全国に放送しています。
で、大阪本社では最終的に内容チェックをするスタッフがいます。
それが佐藤真澄ディレクター(27)です。
佐藤ディレクターは、大阪で「パネルクイズ アタック25」等を担当する新鋭ディレクターです。色白でボンボン風のルックスの彼が、今日、初めて東京の撮影スタジオにやってきました。
 
▲佐藤真澄ディレクター

ローサちゃん、松田翔太くん、かたせさんらの演技を間近で見、また、スタッフの熱気あふれる撮影風景を目の当たりにした彼は大興奮!
「すごいっすねぇ!」
奈良井も、その時から、汗の量は気になっていたのです…。

さらに、出演者の皆さんにご紹介すると、
彼の色白の額から、信じられない量の汗が噴出していたのです…。
特に大女優・かたせさんの前ではしどろもどろになっていた佐藤くん。
しどろもどろの、尋常じゃない汗かきボンボン…。
ひょっとしたら、出演者の皆さんから見たら「変な人」やったかもしれませんね。
出演者の皆さん、びっくりさせてすみませんでした。
何はともあれ、佐藤君がいないと、「女帝」、最終的にOAできません。
がんばれ!佐藤ディレクター!