今日は、都内にて、病院のロケです。
使わせてもらったスタジオは元々、ホントの病院。
どんよりとした部屋の空気が、
ちょっと不気味な感じのするところです。
ローサちゃんも、収録現場に入ったところで、
「何か、気味の悪いところですね。」
と、構えた感じになっていました。

そんな時、いたずらっ子っぽく話し始めたのが、
“永遠の男子中学生”、われらが小松隆志監督。
「昔、ここをロケで使ったときの話なんだけど、
ここには地下室があってな、出るって噂なわけよ。
で、んなことあるわけないだろうと思って、
地下室行って、
『幽霊のバ〜カ、出てくるんなら出て来てみろ、バ〜カ!!』
って、1時間くらい叫んでたんだよ。
そしたら、次の日から、肩が痛くて、動かなくなったんだ…。
だから、地下室行って、バ〜カって言わないほうがいいぞ!
少なくとも、1時間はやらないように!!」
幽霊話よりも、監督の子供さ加減に、
スタッフもローサちゃんも、笑ってしまいました。

もちろん、収録の際には幽霊なんか出るはずもなく、
今日も順調に撮影は進んでゆくのでした。