2007年7月27日
大阪に行った。立花君に会うためだ。彼女のことが頭から離れなくて、もうガマンできなくなってしまったんだ。立花君、君が電話に出てくれないせいだよ。僕は・・・悪くない。

なのに・・・立花君は、ヤクザの情婦になっていた!
関西弁をしゃべる野蛮な男だ。「おんどれ、わしの女に何さらしとるんじゃ!」なんて言われて、僕は恐ろしくて逃げ出してしまったよ。僕をボーイフレンドとして選んでくれた彼女が、あんな男を選ぶなんて・・・信じられない。

でも、僕はわかってるんだ。立花君はきっと、あのヤクザに脅されて、無理矢理に関係を強制されているにちがいない。きっと、あの男に毎日のように抱かれてるんだろう。それを想像すると、ガマンできない。

でも、ひさしぶりに会った立花君は、信じられないくらい色っぽくなっていた。僕はもう君のことを忘れられない・・・

と思っていたら、とある携帯サイト(メニュー→TV(関西)→ABC朝日放送)で、立花君の待ち受け画面が手に入ることを発見した!

僕は、速攻でダウンロードしてしまったよ。まっ赤なドレスを着た立花君の姿は、高校の頃とは、まるで別人みたいだ。悔しいけど、
君はますますキレイになっている!
これを待ち受けにして、僕は毎日を乗り切っていくよ。そして、政治家になったあかつきには、君を必ず僕のものにする!